最近評判がよいVisual Studio Codeが気になったので使ってみることにしました。
Visual Studio Codeはマイクロソフト社が無料で提供しているエディタソフトです。

インストール

下記よりダウンロードします。ダウンロードサイズも48MBと結構軽めです。

Visual Studio Codeダウンロードページ

zipファイルなので解凍してアプリケーションフォルダに移動すればインストール完了です。

アプリケーションフォルダに移動したら起動してみます。
初回起動すると下記URLのページが自動で立ちあがります。様々な使い方をビデオで見れるようです。

https://code.visualstudio.com/docs/introvideos/overview?utm_expid=101350005-29.Dor1By5yTmynP2dmCMGGtw.1&start=true

やっぱり評判どおり起動は早いです!
下図の画面が表示しますのでとりあえずフォルダを開くをクリックします。

適当にフォルダを作って選択すると下図のようになります。

新規ファイル作成

Sublime TextやAtomのエディタソフトと同様にcommand + shift + pで様々な操作を実行できるようになっています。

New Fileindex.htmlを作ってみます。
Emmet記法使えるかなと試してみたら、使えました!標準でEmmet記法対応しているんですね。素晴らしい。

ちょっと使った感じSublime TextとAtomと操作感は一緒な感じです。
すでにそういったエディタを使っていた人はすぐなれると思います。

拡張機能(Extension)

拡張機能も他と同じように存在してインストールできます。Visual Studio Codeの場合はExtensionとして機能追加できます。

もうすでに数え切れないほどの機能拡張がインストールできます。

これからが楽しみ

他のエディタに比べて後発なので、まだこれからだと思いますが、MicrosoftといったIT企業の横綱企業が開発しているので今後がとても楽しみなツールです。しかもこの高品質なツールが無料で使えるといったところも素晴らしいですね。

おすすめ拡張機能

おすすめの拡張機能は下記のページで紹介していきます。(随時更新していきます。)