iOSのアプリ開発で「failed to get the task for process 4481」が出た場合の対処法を紹介します。

実機インストール時に発生

Xcodeから実機にアプリをインストールして動作確認したときに下記のようにエラーがでる場合があります。

原因は簡単で公開用(Distribution用)の証明書(certificate)、及びプロビジョニングファイルでビルドした場合に発生します。

 

開発している最中にAdhocなどで配布した場合や、一度アプリを公開してから再度修正をしようとした場合に発生するかと思いますが、なんの事はありません。

 

対処方法

Xcodeのプロジェクトエディタを開いて「Buid Setting」を選択し、Code Signingの箇所をDeveloper用の証明書、プロビジョニングファイルにしてあげればエラーが発生しなくなります。

 

こうゆうのがでる場合ってアプリに不具合があってすぐ直さなければいけない時にかぎってこのエラーがあってびっくりするんですよね。

 

ありがちで、一瞬なんでエラーが起きたかわからないと感じるかもしれませんが冷静に対処しましょう。